2009年11月アーカイブ

11月終了

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 日記を書かずにずいぶんと経ってしまいました。しばらく実家へ帰っていたり、家を探していたり、昨日は突然、甲賀のマンマミーヤさんへ撮影に行ったり、何だか慌ただしくしてまして、しかし明日からはやっと落ち着いて家で仕事です。いろいろと、溜まってます!
 今日はソーイングギャラリーの中西さんと畑尾さんと濱田さんと、恒例のご飯会です。毎年一度必ず同じビストロで食事をしています。もう4年か5年くらいですかね。早いものです。皆違う料理を注文して、回し食いをしているところとか子供っぽいなぁと思うけど、40、50歳になっても、変わらずそんな事をしてそうです。

勉強

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 今日は三倉さんの個展を見にミズカへ行きました。ミズカの階段を登って、最初に目に飛び込んできたのがものに一瞬ギョッとしてしまいました。さすが三倉さんな空間でした。センスが光ってまして、そしてまたもや展示を見ながら、やられたなぁという気分になりました。「詩はおどる」ってそういうことだったんですか。珍しく珈琲を飲みつつ、ミズカの荒井さんと話をしました。そう、僕ってあんまりお金を落とさないやつなんです。バイエルへ行っても、iTohenさんへ行っても、最近ではソーイングテーブルコーヒーでさえも行っても、「あっどうも」なんて言って、珈琲をごちそうになっちゃったりしていまして、本当どうしようもないやつなのですよ。でも今日はちゃんと珈琲頼みました。これが普通なんですけど。最近、僕ってよくしゃべるようになったみたいで、よくしゃべりました。まぁこれも多分人並みか、それ以下くらいなのですが、自己判断でよくしゃべるという意味です。
 今日は家では勉強です。ホームページの事です。3000円もする分厚い本を買いまして、ふむふむと読むわけですが、よくわかりません。もう頭がついていきません。グラフィックデザインであれば、こんなことしなくとも良いのですが、ウェブデザインは勉強しないと、ついていけません。師匠の梅田君は、コツコツ派なので、こういった勉強は得意ですから、僕はだいたい梅田君に聞いて吸収するという、かなり近道でセコい方法で学んでいるわけですが、たまには自分で学ぶのも必要です。明日から数日実家へ帰るので、この本を持っていって勉強です。
091120mikura.jpg2009年11月20日(金)〜11月25日(水)
13:00-19:00 最終日18:00まで

mizuca
600-8028
京都市下京区河原町通松原下ル植松町731-1
小林ビル2・3階
075-344-1432


ブックロアでもお馴染みの三倉理恵さんの個展が京都のmizucaさんで明日から開催されます。あまりに近い人なので、告知が遅くなりました。ブックロアお抱え作家ですから、ちゃんと告知をしないといけません。
 一年前に行っていた「water」展はバイエルでの展示でしたが、今度は独立したギャラリー空間での展示です。こういった感じ個展をするのも、ソーイングギャラリーでの「hole」ぶりですから、なんと3年ぶりです。どんな空間になっているのか楽しみです。ソーイングギャラリーのholeを見た時に、じわじわと、この人すげぇなぁって思ったのを覚えています。どこまで考えてやっているのか、それとも何も考えてないのか、わからないのですよね。そういうところが凄い人です。たぶんちゃんと考えているんだけど、それを装っているんだろうなと思うのですが、たまに本当は何も考えてないんじゃないかなとも思う時もあるし、ここらへんは旦那様の梅田君がよく言っているところであります。

 以前自分の文章と勉強のために、ギャラリーで行った展示に真面目に感想を書いていたことがありました。こういのを書くと作品をじっくり見て考えるきっかけにもなるので楽しいのです。誰に見せるでも発表するわけでもなく、ただ自分のために書いていたものなのです。ただ、僕は根気がないので10個くらいの展覧会で終わってました。その中のひとつにholeもたまたま入っていました。下手くそで面白くない文章ですが、ちょっと三倉さんの展示がどんなんかわかったら良いなと思って載せてみます。



【hole】

三倉理恵さんの展示は、言葉の展示になることを聞いていただけだった。展覧会名の「hole」が、言葉の展覧会の中でどういった意味を持つのか、言葉をどういった形で展示をするのかなど、楽しみな要素が沢山あった。
 普通、ギャラリーで行う展示は、展示準備に立ち会うのでその展示が出来上がっていく過程が見ることができる。それも面白いのだが、残念なことに、ギャラリーに訪れるお客さんのように入り口から入った瞬間に、作品が目に飛び込み、その空間に入り込むという、一瞬の衝撃のようなものを感じる事はできない。だが、今回の三倉さんの展示では都合により、展示準備を手伝う事ができなかった。僕がこの展示を見たのは、初日から二日後で、こういったことも珍しい。そんなこともあり、「hole」を見るにあたっての僕なりの楽しみは、いくつも出来上がっていた。
 ギャラリーに入って、この展示をが目に入ってすぐに、その「hole」の意味がわかった。壁沿いに、天井から直径15cmほどの穴が画用紙に開けられたものが、いくつも吊るされていてその前には文章が展示されていた。holeは、画用紙に開けられた穴だったのだ。ゆっくりと1つ1つ、holeをのぞいては、その奥に展示された言葉を読んでいく。穴越しに文章を読むと不思議な感じがする。この穴があるのとないのとでは、だいぶ文章の受け取り方も違うのだと思う。きっとのぞくという行為が、一方通行だからだろう。そこに展示している文章は、1つの表現ではあるけれども、その表現は見る人に向って発信しているように感じない。文章の前に吊るされたこの穴の開いた壁で遮られているようにも感じる。そのため、作品と観る側との間で、一方通行が成立してしまっているように思う。もちろん作家の方は、見てほしくないわけじゃない、逆に見てほしいのだと思う。ついつい穴があったら覗きたくなる、人の性質をうまく利用している展示だ。これは三倉さんの罠なんだろう。
 書かれている文章は、日常の一コマを短く綴ったもの。何でもないひと場面を丁寧に見つめているのがよくわかる。その日常は、まるで映画の一場面のようにも感じなくもない。そんな作者の日常をhole越しに覗くのは、本当に覗き見をしている気分にさせられる。こんなところにも、holeの効果はでてきている。作者の文章を見ると、いつもの日常の中にもドラマチックなことがたくさん転がっていることに気づかせられる。劇的な物事は、いまこの瞬間にも行っていることに気づかなければいけない。きっと作者は目の前にいつもholeをつくっているのだろう。holeがあることで、1つのことがしっかりと目に入ってくる。視野を広くすればするほど、目の前はぼんやりしてきてしまう。たまには、自分の目の前に、視野を狭めるholeをつくって、覗いてみる事にしよう。


撮影&7周年

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 今日は、というかもう昨日ですが、タマケンさんの個展の撮影へ行ってきました。タマケンさんの作品はは、ひとつひとつは小さいですが、寄り集まっていて大きな波のようなものが生まれている感じがして、全部でひとつの作品にも見えます。その雰囲気を写真におさめたかったのですが、無理でした。物理的というか金銭的な問題なのですが、広角レンズを持っていないのです。どうがんばっても、全体を写すことはできませんでした。残念であります。苦戦して夢中になっていたら、ソーイングテーブルの方の撮影をスッカリ忘れて帰ってしまったわけです。ちゃんと記録に残したかったのに、アホです。
 11月19日は、ソーイングギャラリーの誕生日です。丸7年になります。中西さんが代表をしてくれてから1年近くたつのですね。本当に早いです。中西さんは長いと感じているかもしれないけれど、僕はめちゃくちゃ早かったです。というか、焦ってしまいます。ギャラリーを辞めたわりには、やるべきこと進んでないんじゃないかねと、周りから言われるんじゃないだろうかと。自分も辞めようと決めた時に、次はこれをしよう思っていた事がちゃんと出来ていないと思います。ただ目標は達成されなかったけれど、ベクトルはそちらに向って少しずつ進んでいる感触はあるのです。だから許してください。と誰に言っているかと言うと、一年前に僕への文章を書いてくださった皆様です。今日、その小冊子を久しぶりに開いて読んでいたら、恥ずかしい気持ちになりました。皆さん本当よい事を書いてくださっています。シャンとせねばと思いました。とまぁ、自分の話はここまでで。
 とにかく中西さん7年目のギャラリーをありがとう。

掃除

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 日曜日。午前中に掃除、午後に仕事と思っていたら、午前中の掃除がヒートアップしすぎて、大掃除になってしまいまして、部屋がゴミ袋だらけになりました。引っ越しをするので、今、家にあるものを処分しまくらないといけません。たぶんまだ1/3くらい捨てれてるけど、まだまだあります。最近は、自分の制作活動を怠っていますが、前はよく作品を作っていて、しかもベニヤ板を使ったものが多かったので、その作品と、ベニヤの切れ端などが大量にありまして、これをどうしようかと。僕の展示はどっちかといえばインステレーションよりで作品そのものに執着がないし、残してても仕方ないから捨てちゃおうかなと思ってます。でも、これも捨てるとなると大変です。困ったもんです。8年も同じ家に住んでいて、大掃除をするといろんなものが出てくるもんで、大学時代のレポートや教科書、先生時代のプリントの山。ギャラリーをしていた時の資料などなど。大学のはもう良いとして、何となく先生時代のプリントはとっておこうかとか、まだ執着があったりして、変なものです。もう先生なんてきっと戻らないのに。やっぱり捨ててしまおう。
 あと、制作に関係するものも沢山あって、大工道具に陶芸道具、そして写真用具。これらを見ると、最近本当に制作をしていないし、その気持ちが全然湧いてこないのが不思議なんですよ。やる時は、夢中で作るし、個展のイメージがいつも頭に浮かぶのですが、最近は全く自分が制作するもののイメージが湧かなくなってきています。今はこういう時期なのだろうと思っておきます。そんなので、来年個展をするかも悩み中。ちょっとリハビリが必要みたいです。陶芸からやり直してみようかな。
 
 今日は家で仕事、寒すぎるのでマクドナルドに避難と思っても雨だしやめました。今日はウェブ制作をするし、ネットも繋がらないといけないのです。寒くてキーボードを叩く手も鈍くなってきたので、湯たんぽ出しました。そして、小さい簡易電気ストーブとブランケットを足にかけて、ダウンを羽織ってます。かなり快適です。やっぱり電気の力って偉大です。無理せず電化製品に頼ります。

筋肉痛

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 昨日は月に一回の自然の会のために星ヶ丘へ。木を切ったり、運んだり、柿を収穫したりしました。それで今日は筋肉痛です。最近運動を全くしていないので、こんなもんです。運動してない割には体重は減っていっていますので、筋肉がなくなっていっているのでしょうか。今月はいろいろと厳しいので、食事もギリギリ生活です。しかし、今日は勢いあまってご飯を二合食べてしまいました。原因は納豆になんとなくラー油を入れて食べたら美味しいかなと思ったのですが、全く美味しくなく、口の中はめちゃくちゃ辛いし、もう一個納豆を食べようっていうことで、結局二合全部食べてしまったのです。気持ちが悪くなりました。
 自然の会の前には月に一度のウクレレ教室です。今回は、難しい曲をもらいました。今日はその課題曲を練習していたわけですが、何というか今回のは気持ちを込めないといけない気がする曲です。一ヶ月きっとこれをずっと弾くことになります。
091111.jpg

「08_09 Play with ships」
カラー/20ページ/A5サイズ/B2ポスター付き
¥1260(税込み)


 冬になると毎日チョコレートを食べています。夏も人よりは食べてますが、冬は本当に毎日食べていないと気が済みません。こう書いている間も麦チョコを頬張っていますが、もうなくなりそうなので、悲しいです。今日は一日ずっと家で仕事で、ホームページ制作をしていたのですが、メニュー一個作るのにだいぶ手間どってしまっていて進みませんでした。結局、まだ出来ていないし、久々にhtmlとかflashとか触ると忘れているので駄目です。頭も少しぼけていたのかもしれませんが。
 昨日は、玉井健二さんの展示の搬入を星ヶ丘へ手伝いにいきました。300艘の舟が並ぶわけですが、舟を並べるというシンプルなだけに展示方法が何通りもできるわけで、結構難しいのです。タマケンさんとああだこうだ言いながら、やっていたわけですが、もうこれくらいでいいかなぁって思っていたら、タマケンさんの相方である恵美さんがやってきて、「なんか足りひんなぁ〜」と言って、めっちゃ大きい木をブンブン振り回して、それを展示していました。恵美さんがイメージする空間は、僕の範疇を大きく越えてしまっていたので、理解しようとしても脳みそ停止で、恵美さんに「これどうやろ〜」って言われても、何も答えられませんでした。これ何かに似てると思ったら、バイエルで梅田君と本を作っている時に、隣で三倉さんが、「こうしたらええんちゃう!」って無理な事を言い出す状況に似ているのです。そんなん無理でしょう、、、って梅田君と目を合わせてしまうわけですが、それはそれで僕らには全く思いもよらない発想なので、最近はちょっと耳を傾けるようになったのです。そんなこともあり、タマケンさんも僕も恵美さんが一生懸命展示してくれているのを手伝ったり、ぼんやり見てました。作品の展示は何度も立ち会っているけれど、正解っていうのはないですし、作家さん本人が納得する形であれば良いと思います。僕はこう飾りたいなぁっていうのは、やっぱりあるけど、求められない限りは言わないようにしていたように思います。その人の感覚で空間を作って欲しいのです。今回のは、恵美さんに求められても難題すぎて答えられなかっただけですけど。ある方が恵美さんの事を天然記念物って言ってましたが、「おぉこれか」って生で感じた夜でした。6年間も隣でギャラリーをやっていたのですが、恵美さんと何かをするってことは全くなかったから、お互いによく知らないことが多いのですね。そんな恵美さんを慣れた感じで見ているタマケンさんもまた良かったのでした。
 そして、今日どうやらタマケンさんが展示を少しやり直したみたいで、納得の空間が出来たようです。明日観に行くのでどんな空間になったのか楽しみです。

 今回の展示に合わせて冊子を作らせて頂きました。展示会場のsewing galleryとsewing table coffeeで販売しています。そしてsewing table coffeeの方では舟も販売しているのです。あと、今はバイエルでもこの本は販売しています。BOOKLOREのホームページではまだページを更新していませんが、遠方の方は通販で購入できますので、メールでご注文ください。お近くの方は、ぜひ展示を観に行ってください。そういえば、この本はポスターもついています。今回タマケンさんが作った舟を全て収録しています。

学園フェスタ

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 今日は星ヶ丘学園フェスタでした。とても良い天気に恵まれて気持ちの良い一日でした。今年の係は、駐車場係です。去年は実行委員長でした。駐車場係の方が結構好きだったりします。駐車場にほとんど一日いましたが、久々に沢山の人と触れ合ったり、しゃべったので楽しい一日でした。星ヶ丘で人を迎えるのは、何か気持ちが良いのですよね。
 フェスタ前日の昨日はバイエルにて、11日から始まる玉井健二さんの展示に合わせて制作した本の最終作業でした。バイエルの事務所でコソコソとやっておりました。作業をしながら、今回できた本をパラパラとたまにめくると、変な嫉妬が出てきました。自分で作っておいて何ですが、めっちゃ羨ましいのです。自分の作った作品がこんな風に本にされるっていうのが。「いいなぁ〜」「いいなぁ〜」って言ってしまいます。自分で自分の作品集なんて恥ずかしくて作れないですし、そこにお金をかけることはまずない気がします。どうして人の事だとこうことできちゃうのでしょうかね。僕はそんな良い作品を作っているわけではないですが。タマケンさんの本は、どういうきっかけだったのか、その瞬間をいまいち記憶をしていないのですが、タマケンさんが作っていた舟を見させてもらった時に、直感的に本にしたいなぁって思ったのです。タマケンさんは作家さんではないですし、本を作ったところで、作家としてタマケンさんを売り出していくっていう感じでもないですから、今迄の作った本とはちょっと違います。タマケンさんは珈琲屋さんのマスターなんです。マスターなのに、こんな舟を作り上げているっていうのが、また良いだろうし、そこに嫉妬があるのかもしれないです。とまぁ、結局何が言いたいかと言えば、良い本なんです!

one day 小学校

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 今日は星ヶ丘のソーイングギャラリーで秋のフェスタの一貫のone day小学校で先生をしてきました。一日だけの小学校をやりたいと園長先生が前々から考えていて、それが今回でありました。唄うたいの深川和美さんが校長先生兼音楽の先生、名前は「うたっこ先生」と言いますそしてアーティストの土居真由美さんが工作の先生で「アッホ先生」。僕は理科の先生で「じゅげむ先生」です。うたっこ先生はさすがのさすが、歌の授業で皆さん一緒に楽しそうに歌われていました。アッホ先生もさすがのアホで、お面を作ってみんな楽しく外で鬼ごっこをしていました。一部、泣いている子もいました。僕はと言えば、対象年齢をあんまり考えてなくて、ちょっとミスった感じで、難しいことをやってしまって、子供全く参加できず、、、。本当すみませんって感じでした。大人の参加者がほとんどだろうと思っていたのですが、幼稚園かそれ以前のお子さんとお母さんが多かったのです。あぁすみません。小さい子との触れ合いに慣れてなくて、本当すみませんな一日でした。

おとといは

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091105.jpg おとといは、予定通りモリカゲシャツさんへ行きました。イベントの内容をよく知らずに行ったのですが、珈琲のイベントだったみたいで、そして珈琲をいれてくださっていたのは、奥野さんという方。三条の六曜社の奥野修さんの息子さんでした。来年の1月に京都で喫茶店を開業されるそうです。「喫茶feカフェっさ」というお店です。三条東大路です。また開店されたら行ってみたいと思います。ほぼ日のスタッフ方もいらっしゃって、写真を撮ったりしていて、僕も撮られたわけですが、ほぼ日に速攻アップされてました。アップされるとは思ってなかったので、めっちゃカメラ目線にしてしまったのは失敗です。でも、ちゃんとモリカゲさんのシャツを着ていっておいてよかったです。いつもはもっと汚い格好ですから。しかし、自分の顔は最近、本当にお父さんに似てきました。佇まいとか、一瞬自分なのにお父さんに見えてしまいます。
(→懲りずに、Photo Boothで撮影。画像が汚くてすみません)

 最近の悩みは引っ越しです。来年には引っ越しをするのですが、場所をどうしようか悩んでます。大阪もしくは京都、それとも郊外か。結構どこでも良いのですが、BOOKLOREは自宅でやってますから、事務所移転ということにもなるわけで、何となく京都ブランドって良いよねって思ってしまうのです。京都は住み易いですしね。でも、最近大阪にも少しだけ興味が出てきていて、心機一転で良いのかもっていう気もしているのです。ここももう8年も住んでますしね。

さぶい

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気ままな日記です。ついに冬がやってきました。ここ数日、家でずっと仕事やら発送作業やらをしてましたが、そろそろ暖房を何かつけようかと思いつつも貧乏性ですから、着込むのみです。山に登り始めてからは、防寒グッツも増えたり、服の着方もどうしたら暖かくなるかわかってきたので、着込めば何とかやり過ごせます。ここ最近山も登らず運動不足なので、今日くらい少し走ろうかなとか思います。今日は祝日ですが、たぶんずっと家にいるのです。でも、途中でモリカゲさんにお誘いメールを頂いたので、コレに行ってみようと思います。ついでに来年のほぼ日手帖もLoftで買おうかなと。今年から使い始めたほぼ日手帖ですが、全くもって使い切れてないです。
↓だいたいいつもこんな感じ、、、。ほぼ日の意味ないし。まぁそれほど毎日が充実してないのかなぁ。もったいない日々。

091103.jpg
左は家で仕事って書いてあって、右は午後からタマケンさんの本つくるって書いてあります。

これ、久々にマック内蔵カメラを使って撮影しました。結構これってブログとかアップするのに手軽で良いし、メールやり取りとかで使えるかもしれないのに、いつもはカメラがついているという存在を忘れてます。毎日、何か一枚撮ってブログに上げるとか、、、絶対続かないけど。でも、何かスキャナで取り込んだり、デジカメで撮ったものより、適当な感じが良い感じな気がしました。


岐阜のクローバーサボウさんにて、BOOKLOREの本のフェアを11月と12月の二ヶ月間に渡り開催してもらえることになりました。BOOKLOREが今まで出版した本のすべてを並べくれています。僕はまだ行ったことのないのですが、先日クローバーサボウさんで朗読会を行ったハタオさんのご縁で開催することになりました。とてもすてきなお店とのことですので、お近くの方、もしくは遠方でも興味のある方はぜひともご覧ください。

Cafe Clover Sabou
岐阜県岐阜市本荘中ノ町3−10宇佐ガーデンプレイス2階
TEL/FAX 058-273-8130

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