2009年10月アーカイブ

苦戦の末

| コメント(0) | トラックバック(0)
 今日は朝から夏に行ったオンサ展の反省会でした。今年は参加者の方に会期が終わってからアンケートをとって、その結果を踏まえて、次回への反省点などをあげていきます。いろんな人が関わる展示ですから、全員が納得いくものというのは不可能だとは思いますが、年々改善をしていったり、試してみたりしながら、展示を有意義なものにしていくしかないのですよね。年に一度の展示ですが、もう来年の展示に向けて動いています。
 大阪へ出たので、ついでに電気屋さんへ行ってパソコンのハードディスクを購入しました。サブで使ってたマックのiBookが起動中に止まってしまい壊れてしまったようなので、これはハードディスクが原因だろうということで、買ったのです。帰ってからibookをバラバラにして、悪戦苦闘しつつハードディスクの交換をしました。こういう作業あんまり向いてないのです。雑だからネジなくしたり、何か折ったりとかするのですよね。実際何か部品折ってしまったし。交換完了して、OSもインストールして、いざ起動ってところで「...」。やっぱり立ち上がらない。しかも以前と症状が一緒、、、。ということは原因はハードディスクではなかったのです。なんてこったってことで、いろいろと調べていると、どうやらibookの緊急モーションセンサーっていうのが誤作動しているようだというのがわかり、それを解除したら元気になりました。ハードディスク変える必要なかったですし、データも消す必要なかったです。アホ。まぁハードディスクの容量も4倍になったし、良しとしよう。しかし、5時間くらい何だかんだとかかってしまいました。時間の無駄。

月満ちて 多田真由美

| コメント(0) | トラックバック(0)
091028tada2.jpg iTohenさんにて、多田真由美さんの展覧会が今日から開催されています。すっかり告知が遅くなってしまいましたが、今回の展覧会に合わせてBOOKLOREとbeyerで作品集を制作させて頂きました。今日が発売日で、iTohenさんで販売しています。この作品集は去年ソーイングギャラリーで多田さんが発表した作品と、今回のiTohenさんで発表している作品の両方が収録されています。リバーシブル仕様になっています。そして、この本のすっごいところは、多田さんが一冊一冊絵を描いているページがあります。僕の思いつきであったのですが、多田さんは快く引き受けてくれました。限定300部ですので、多田さんは300冊全部に描くことになるのですが、大丈夫ですかね。これはかなりすごいことです。実際に描いた本のサンプルを見させてもらったのですが、僕はもうちょっとサラサラ〜と描いてくれるのかなと思ってましたが、かなりガッツリ描いています。贅沢な本です。ぜひ本を広げて、どんな絵が描かれているか見てみてください。

「月満ちて」 多田真由美個展
2009.10.28 - 31 
12:00 - 19:00

iTohen いとへん
〒531-0073
大阪市北区本庄西2-14-18 富士ビル1F
TEL:06-6292-2812

 そして、ただいまタマケンさんがこと玉井健二さんの本も制作中です。印刷を待ってます。印刷が上がってからも少し手を加えるので、まだまだ作業は残ってますが、これまた素敵な本になりました。タマケンさんが11月11日から展示をソーイングギャラリーで行うのですが、そこでこちらも販売します。今回、タマケンさんの作ったもの(作品とは言わないのです)を全部撮影して、全部載せました。めんどくさくて、リサイズせずにそのままデータを作っていたら、データの大きさが2.5ギガくらいになっていて、えらいこっちゃって思いつつ、やっぱりめんどくさいからそのまま印刷屋に持って行ったら、2ギガ以上のは機械通した事ないので、無理!と言われ、仕方なく引き返して結局写真を全部リサイズ。最初からやっとけってことでした。そういえば、タマケンさんの展示のDMを制作させてもらいました。
コチラです↓タマケンさんにも気に入ってもらって、僕も気に入ってます。

091028tamaken.jpg

昨日タマケンさんがわざわざ僕にもこのハガキを送って展示の案内をしてくれたのですが、「みにこないでね〜」って書いてました。なんてこった。

 すっかり日記も怠っ、、、てとこの言葉何度書いたことでしょうか。先週は、妹の結婚式で関東へ帰っていたり、父が京都に来たりと、家族DAYでありました。実家からは人が減っていくけど、家族はどんどん増えていきます。前どこかの本に、社会は言葉とお金と女性の交換であるとか、そんな感じの事を読んだことがあって、まぁ女性を交換という言い方は反感が多方面からあるでしょうが、僕も何となく?な部分がありました。でも妹が結婚してなるほどねぇと思ってしまいました。いろんな家の状況があるので、どの家にもあてはまるってことは言えないにしても、多くの場合男性が結婚するのと女性が結婚するのは質が違うのですね。兄が結婚した時は何とも思わなかったけど、妹が結婚すると、スコーン!と家から何かが抜けていった実感があったんです。しかし、その穴にスポってハマってくるだろうなぁっていうのが兄のお嫁さんなのです。これが女性の交換かぁと納得なのです。ナイスバランス。しかし、うちみたいに男ばかりではなく女性ばかりの家庭だと寂しいのでしょうね。まぁ、男が交換されたらいいのかな。でも家に男がやってくるのって嬉しいのだろうか。波平さんはマスオさんを心底受け入れているのでしょうか。
 父が仕事で京都に二日間滞在していたので、二日とも一緒にいました。二日目には嵐山など観光もしました。京都に住んでいてもわざわざ観光しないので、たまにこういうところへ行くのは楽しいです。父はよく京都に来るので、その度に一緒にどこかへ行っています。最後新幹線で見送る時は、いつも寂しくなるんですよね。何というか、見送った後一人家まで帰る間に、現実に戻される感じが嫌なのです。家族といる時は、いつもの時間とは少し違う時間があって、それが居心地が良すぎるのでしょうね。
 先週バイエルにベースを置いてきてしまったので、ベースの練習が出来ません。三倉さんはどんどん上達しているらしいです。何か置いてかれてます。でもウクレレがあるので、ウクレレばっかりやってます。それでこれではいけないと今日はロッテリアにこもってました。最近はマクドナルドが多かったけど、やっぱりロッテリアの方が居心地が良いです。
 やっとトップページにて永井宏さんの「ラルフ・マクテルの川を下っていく歌」と毛マニアの「森のなかで」の本の情報をアップしました。「コンテンツを見る」を押すと少しだけ中身を見る事ができます。両方ともとても素敵な本です。また永井宏さんの方は在庫が僅かとなっておりますので、ご希望の方はお早めにご注文下さい。


nagai1.gif  kemania2-1.jpg  

先天性のうてんき症

| コメント(0) | トラックバック(0)
 今日は家にいると楽器を触ってしまうので、マクドナルドにこもって、ブックロアのホームページを作り変えるためにデザインでも考えようと思っていたのですが、なぜかマクドナルで席に座ってもソワソワして全く集中できませんでした。仕方ないので、帰って家で別の仕事をしてました。なぜか今日は家の方が集中できるのです。気分屋で困ります。そんなわけで新しいブックロアのホームページ構想は全く白紙です。自分の事ってどうしてこんなにめんどくさいのでしょうか。誰かに作って欲しいです。お金払えませんけど。
 頼まれた仕事と、自分からやる仕事ってどうしてこんなにも性質が違うのでしょうか。自分の周りにいる作家さんとかって、誰かに頼まれたわけじゃなく何かを作っていたりするわけで、僕の本作りとかもそうだけど、勝手に作って勝手に売っているわけです。それはパワーが必要なことで、作っても売れたり評価されなかったら何にもならんわけです。でも、頼まれる仕事はお金なり何なりの保証がすでにあってからはじめるわけで、そっちの方がプレッシャーはあるのかもしれないけど、ゴールのようなものが見えるのでやってしまうのですよね。僕らのような仕事の場合は、長い目で考えたら、やっぱり前者の方をコツコツとやっていくのが良いのでしょうが、目の前の生活を考えると頼まれたことをやっていく方が安心です。一番良いのは自分で勝手にやっていくような仕事が、いつか誰かに頼まれたり、評価されたりするというのが良いのですが、そんなに甘くはないです。どうでも良いですが、先日「先天性のうてんき症」という言葉を思いついて、自分はそんなヤツなんですよ。どうしてこんなに僕ってノウテンキなんだろうと思っていたら、先天的なものだから仕方ないなと、またノウテンキに思ったわけです。自分からノウテンキを取ったら真面目になるのかなと思ったりするけど、それって面白いのかなと思ったりしました。ノウテンキです。
 ノウテンキついでに。先日北アルプスの涸沢へ行ってきました。紅葉で有名ですが、もう紅葉は終わりかけでした。某ギャラリー勤務のM氏の彼女が涸沢ヒユッテの社長の娘さんで、しばらく遠距離恋愛をしているM氏が彼女に会いに行くというので、イトヘンの角谷さんと一緒について行ったのです。僕は勝手に今回の登山を「プロポーズ登山」という企画にして、M氏に告白をさせようとがんばってみたけど、無理でした。夜に小屋で「とりあえず僕が彼女を呼び出すから、そこに行ってみたらM氏が待っているということにして、そこでプロポーズしたら」とか言ってみたり、山道を歩く時に角谷さんと一緒にものすごいスピードで先に歩いて、二人きりにさせたりとかしたのに、残念。もどかしいです。M氏がしないなら僕が彼女にプロポーズしてしまおうとか思ったくらいです。そうしたら、「ちょっと待ったー!」とかM氏が叫んでくれたりするかとか思ったり。そんなんで勝手に楽しんでいた僕って中学生並みで、めんどくさいやつかもしれません。
 今回、涸沢まで行くなら絶対に奥穂高に登るでしょうと思っていたのですが、台風が近づいていて雨が降りそうだったので、あきらめました。たぶん一人で登っていたら確実に行ってたんですが、そこは仕方あるまいです。ただ、降りていくうちにどんどん晴れていったので山の天気ってわかりません。やっぱり登ったらよかったと後悔だけが残ったわけです。僕はどうやら晴れ男のようです。来年こそは上まで行きます。今回は知り合いということもあり、小屋のご主人に「ちょっと手伝えや」って事で、厨房で皿拭きをしたり、ヘリで運ばれた荷物を移動したりと、バイトしているみたいでした。300名もの人達が泊まる小屋の厨房なんてそれはそれは大変なもので、皆さん必死に働いています。そんなところで角谷さんと隣り合わせで呑気に食器拭きをしているのも変な体験でした。

祝う人がいました。

| コメント(0) | トラックバック(0)
 10月1日は父の誕生日でした。夜にはっと思い出したのです。親不孝なやつです。練習していたウクレレのハッピーバスデイトゥーユーも弾く相手がいたのです。ここ数日は父のために弾いていたということにしましょう。実際は遠いから聞かせてあげれませんが。夜に少し電話をしました。5分くらいですけど。美味しいものを食べに行ったとのことで羨ましいです。家族と離れて暮らすというのは、やっぱり寂しいもんだなと、こういう時に思うのです。再来週に妹が結婚するので実家へ帰ります。離れているから、妹が結婚と言われても、まだ何かピンときていません。そんなもんですかね。それにしても父は67歳になったと言っていました。これも離れているから気が付かないけど、歳ととったんだなぁと数字を見ると気が付きます。僕もそろそろ30歳ですから、そりゃそうですよね。就職せず、結婚せず、フラフラな息子ですみません。

趣味が増えたよ

| コメント(0) | トラックバック(0)
 最近になり、楽器を習うことになりました。しかも、2つ同時に違う先生に習ってます。そして、楽器が我家にやってきてしまったのです。自分の性格を考えると、やばいなぁって思っていたのですが、やっぱり思った通りで、ずっと楽器を触って仕事しません。ご飯もめんどくさくて作りません。ブログの作り替えもしてません。新しい事をするとそればっかりが気になってしまうのですよね。それで初めてのレッスンでハッピーバースデイトューユーをウクレレで習ったのですが、とにかくこればっかり弾いてます。もう100回以上は弾いています。早く次の曲をしたいですが、とりあえずしばらくは毎日誰かの誕生日をお祝いしている事になりそうです。
 先日の日曜日はお休みだったので、山登りに行きました。大学の時の後輩が趣味がないと言うので、じゃあということで山登りに誘ったのです。あと先日ソーイングギャラリーで行っていたリーディングイベントに参加していた方も話をしたら、山登りに興味があるけど、まだ登った事がないということで、誘ってみたら来てくれました。名前もよく知らない人だったのですが、登った事ないのに、山登りへの気合いがすごくておもしろい人です。登った山はもう何度も行っている滋賀の武奈ヶ岳です。一番短いコースで登ったのですが、下山の時にちょっと気持ち良い道を歩きたいなぁと思って、少し長めのルートで下りたら結局全部で9時間くらい歩かせてしまって、降りきる頃には二人とも顔がしんどそうで、口数も少なくなってしまいました。山に興味を持ってもらおうと思ったのに、失敗したかもしれません。山嫌いにしてしまったらすみません。
 その山登りの日に降りてから、夜に京都造形大学のギャラリーRAKUで働いている松永さんの家でファミコンをする会に招かれていて、それに参加しました。イトヘンの角谷さんなどなど、同年代の人達が6人集まりました。8美会という名前らしく、その名はファミコンの8ビットからきているそうです。8時くらいに集まって、鍋をつついて、やっとファミコンがはじまったのは23時くらいだったでしょうか。僕は山で歩きまくっていたので眠くて仕方なくて、失礼ながらほぼ寝てましたが、久々のファミコンは結構楽しいのです。結局4時頃に皆、寝てしまって終了です。アラサーがファミコンして雑魚寝している感じが面白かったです。僕は家が近いので、泊まらずに帰りました。

このアーカイブについて

このページには、2009年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年9月です。

次のアーカイブは2009年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。